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KOHHI BIWAKO GUIDE

何を感じて巻くのか?

今日はマリーナに帰って来ると、若いマリーナのバイト君が、釣りに出ていて、ゼロだったと知らされました。
私からすれば釣れない事は恥ずかしく無い、言い訳ばかりせず、どうどうとゼロだと言える方が、男らしくてカッコイい、そう思うのですが。
ただ釣れなかった時は、次釣りに出て、釣れなかった時のパターンにハマれば、今までの自分の釣りを棄てる、勇気が必要です。
今日沈黙した時間帯に、ゲストさんから2回程、ドコドコ行ったらどうですか?、数回前にガイドに来られた時に、いい思いをされた場所を言われました、そう釣れない時は、どうしても過去の思い出に頼ってしまいます。[長々と釣れない時間を作ってしまっている、ガイドとしては、だめだめなごめんなさいな時間です、まじでごめんなさい。]
一回目は岬の横の鮎パターンで、トップでいい思いをした場所で、私の答えは見に行っても居ないのに、あそこには流れ込みが無いから、鮎は河口周りに移動してるだろうから、期待出来る場所では無い、そう言って次に寄った、川の河口周りは、産卵待ちの鮎がナブラ状態でした。[こいつらは今晩産卵して、死んでしまうので、明日には居ません]。
二回目は浚渫に沈んだ沈船スポットですが、私の答えは、昨日冷たい雨が降ったので、冷たい雨が穴に溜まって、釣れにくい、昼間にワームで浚渫の上の、ウィードエリアを攻めた時、ウィードの中ではバイトが有ったのに、ウィードから出して、深い方にフォールさせた時は、バイトが全然無かった。
それが私の、過去の失敗釣りからの、捨てるべき場所の答えなのと、今日は明らかに、ボートの水当たりが柔らかかった[コレが一番重要]。
これを感じて、ウィードの上を巻くのです。
ちなみに巻くルートは、今年はお盆の初めの夜に、強烈に冷たい雨が降った次の日に、ターンが起こる前の水がキレイなウチにと、ウィードの高さと種類を見て、あらかじめ決めてしまっています。
オマケにこの調べた日のガイドは、暑くて風もたいして無いのに、巻いて大爆釣で、ゲストさんになんでこんな天気にと、不思議がられました。

そんなこんなですが、これからの冬にかけての、水温低下季は、ますますガイドから、巻き修行へと代わってしまいます。痛くても辛くても、巻いてデカいの釣りたい人は、この季節頑張りに来てみてください。
  1. 2008/09/30(火) 23:31:37|
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  1. 2008/10/01(水) 04:16:34 |
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